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2006/09/30

乙女峠に行きたくて

今日は曇りなのに、乙女峠に行ってきました(ノ_<。)

夜景フリーク(笑)の私としては、一回行ってみたいって、かなり前から思ってたんだけど、連休に限って天気よくなくて。。

でも、今日はどこか行こうって前から決めてたから、行っちゃった。

夜景はそれほど高いところでもなく、視界もそれほど広くない。

だけど、昼は正面に富士山が見えるんだよね。だから有名。

まぁ、それはそれで綺麗だったから、良かったかな。

これから夜景シーズンだから、あちこち行けるといいけど…

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2006/09/29

シュガー&スパイス観てきたの

先週見にいきそびれたシュガー&スパイスを今日観てきました!

ってか、なぜにそんな見たかったといえば、柳楽くんの演技見たさで(笑

『星になった少年』の彼とかかなり好きだったんだよね。すごくかっこいいとかじゃなくて、自然な感じがわざとらしくなくて好きかな。

シュガー…も、いい感じに柳楽くんでした(^ー^;

あと、沢尻エリカさんも、可愛いっていうより、私的には不思議な存在…

役柄とか、その時々とか、角度で表情とか、時々別人に見えるんだよね。

まぁ、役になりきれてる証拠なのかもだけど、観る度、こんな風にもなれちゃうんだぁって思わされる。

男の人はやさしいだけじゃだめなんだよね。

たぁは、ちょっとスパイス効きすぎてるけど(笑

久々に映画行ったけど、やっぱたまには来たいな♪

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2006/09/28

携帯が気になる

最近、携帯換えたいと思うんだけど、番号ポータビリティはじまるから、いっそ会社ごとお引っ越ししちゃおうかと思って(ρ_―)o

気になるのはやっぱりソフトバンクだね。ってか、ボーダフォンはLove定額あるからね。通話し放題で300円は安いなぁ。遠恋を見こして(笑)最近何かにつけて遠恋バナシに結びついちゃってるけど(^。^ゞあは。

でも、だって、毎日1時間電話したら、携帯代がえらいことになるよ(ΘoΘ;)まだ、ソフトバンクでふたりの専用回線を別に作ったほうがいい気がする。。

たぁもソフトバンクいいなぁとか言ってるし、もしかしたら、もしかしちゃうかも…

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2006/09/27

ありえない頼まれごと

最近仕事忙しいのに、今日ありえない頼まれごとされちゃって。。(∋_∈)えーん

うちの会社、掃除が厳しいけど、さらにバージョンアップするらしく(しなくていいのに…)

事務所の間取り図を作らないといけなくて、

嫌な予感はしてたけど、あの陽気な所長に、電話で『あ〜あれやっといてくれる??』って簡単に言うだよ。この人は…(^ー^;

だって、間取り図=製図だよ?

確かに大学時代に、住居設計の授業もとったけどさぁ、あれ、ありえないくらい時間かかりますけど…?(゜ロ゜)

電話も伝票も何もしなくていいなら、1日でやるけど、電話とかで何だかんだ手が止まると、進まないから。

本当に、自分ができないことを、いとも簡単に頼むなよってさすがに今日は怒れてきて、大騒ぎしてたけど、まぁ結局やるんだけどね(*´θ`)

明日残業してやろーっと。手当なしじゃちょっとできない仕事だなぁ(;´^`)

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2006/09/26

種まきの季節です

今日は会社で、秋まきの種まきしたよ。ってか勤務中にやるなょって感じだけど…(^ー^;

土入れて、プランタ3つ分作って、スターチスと、スイートピーと、玉ねぎ(笑)をまきました。

先輩も手伝ってくれて(いいのか?)明日から早く芽が出ないか楽しみ(≧▽≦)

秋まきは越冬が大変だけど、まぁ、最悪寒かったら事務所に入れちゃえばいいしね(ちょーめーゎく(ΘoΘ;)

最近忙しくて、なかなかやろうやろうと思いながらなかなかできなかったから、これでようやく何かすっきりした。ま、勤務中にですけど…。そんなこともあるよね(^。^ゞ

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2006/09/25

見たくなかった距離

昨日りぃの家から帰るとき、ふと、たぁが働く東京の会社までってどんくらい距離あるんだろうと思って、ナビでおそるおそる調べてみちゃったんだぁ(ρ_―)o

前から一回調べようと思ってたのに、何か、リアルな距離を知ったら絶対へこむだろうと思ってたから、見ようとしてなかったというか、何というか。

でも、りぃの遠恋話を聞いて、ちょっと気持ちが楽になったのもあって。

で。リアルなその距離。180キロありました。

正直なところ、もっと遠いと思ってたんだよね。

手の届かないところへ行っちゃうような。

でも、この距離なら、ちょうど実家までの距離と一緒だから、ちっとも遠いなんて思わなかった。

それに、ちょっとすっきりした。

全然逢えない距離なんかじゃないって。

気付けばもう秋だもんね。

ほんとあっという間。

きっと春までもあっという間なんだろうなぁ。。

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2006/09/24

りぃ、ありがとぅ☆

昨日はりぃの家にお泊りしたけど、バーベキューのお開きが結構遅かったから、さすがに朝日は見えんかった(^-^;
でも、気になってたりぃの遠恋話を聞いたり、職場の話をしたり。。
りぃは、そもそも私と名前が同じなのに、彼氏に同じように「まぁ」って呼ばれとるし、彼氏の話をしてもなぜか共通点が多くて、不思議なんだよね。
りぃは、もうすぐ遠恋1周年になるけど、昔に比べたら、本当お互い解かり合えてて、聞いてるこっちまで幸せな気分になっちゃうよぉ~っていうくらい、うまくいってるみたいで(≧v≦)
キャッ
本当良かったよ。朝から私に泣きながら電話かけてきたことだってあったのに、ちゃんと成長できてるなぁって。
私の遠恋についても色々話を聞いてくれて、「あぁ、りぃは遠恋の先輩だよぉ。」って思ったよ。私も頑張らなきゃなぁ。
でも、辛くなったとき、痛みを解かってくれるりぃが居てくれるだけで、私はすごく気持ちが楽になるし、また色々聞かせてもらわんとね。
また、おうちに泊めてくださいな☆
いつもありがとぅね(*’-’*)

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2006/09/23

バーベキュー楽しかった(^∪^*)

今日のバーベキューは10人くらい集まれて、相変わらずいい出席率で(まぁ、集まる人はいつも決まってるけど…)3時間かけて来て良かったよ(*^▽^)☆

皆で近況話して、バーベキューして、飲んで、久々にゆっくり語れたよ〜(*UзU)

明日ゆっくり帰ろーっと。

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2006/09/22

明日はバーベキュー(*^▽^)☆

明日は同期のみんなでバーベキューなんだぁ(’∀’●)しかも、夜は、お・泊・ま・り(はぁと)

りぃのおうちに泊めてもらえることになって、また、朝まで語り明かしてしまいそうな勢いだけど(^ー^;

2ヶ月ぶりの同期会だから楽しみ♪

最近さすがにうちの営業所でさえ忙しくなってきたから、みんなかなり忙しいと思うけど、色々話できるといぃな(*゜ー^)

しかも、私知らない間に、買い出し班に任命されたけど、他にどんな班があるん?と、素朴な疑問…(・_・)

多分、買い出し班しかない気がする。。まぁ、楽しいからいいかぁー☆

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2006/09/21

美容院行ってきたの〜(σ・∀・)σ

今日は会社終わって、たぁと美容院に行ってきました。

私は量を調節してもらうだけだったけど、たぁはボディパーマをかけはじめ、本当に学生はやりたい放題(笑)ダナァと思いつつ、仕上がりが何か若々しくて、おっ!新鮮じゃんって思っちゃった。

私もいつかパーマかけたかったんだけどなぁ。。。

もう、ずっとウルフレイヤーだから、たまには髪型変えたい(∋_∈)

長さだけどんどん伸びて、胸より下くらいになっちゃったし(._.)

今は普段あんまり巻くこともないしなぁ。

何かいい髪型ないかなぁ〜

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2006/09/20

ハチとの再会

実家に帰ってふつか目は、幼なじみのハチと半年振りに会ってきました!

ハチは、私が名古屋に引っ越してきた3歳の頃からの付き合いで、今年でまる20年になる一番古いお友達(≧ω≦)

高校、大学は別々だったはずなのに、大学時代には、私のアパートに2回もお泊まりに来てくれたり、いつもお手紙してくれたり、本当にありがとうハチです(*^・^)♪

同じような営事務の仕事に就いて、お互い仕事の内容がかぶったりで、楽しかったなぁ☆

やっぱ同じような仕事内容だから、ここまで仕事の内容のことまで話せるというか、解ってくれる友達はなかなかいないなぁと思う。

お互い日頃仕事に対して溜ってるものを話して、かなりスッキリした気がする(*´∀`)=З

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2006/09/19

ユキとの再会

ユキとは、中学からの仲で、ユキに誘われて同じ高校に行って、部活もずっと一緒で、塾も一緒で(さすがにクラスはいつも違ってたけど…)

大学は別々だったけど、それでも一年に何度か会い続けて、手紙をやりとりしたり、本当に自分のことをよく分かってくれてる友達のひとりなのです(・ω・)ノ

ユキは中学の時から動物が好きで、獣医さんになるのが夢だったけど、大学は農学部で、それでも諦めなかった彼女は、今北海道で、たくさんの動物たちに囲まれて働いてます。

夢が叶いかけてる(それだけ努力してる)のが、本当に羨ましいし、すごいなって思う。私も自分の夢を諦めちゃいけないなって…。

半年ぶりに会ったユキは、全てが充実してそうで、私も嬉しかった(*´∀`)

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2006/09/18

秋は来たんかなぁ

地元のイオンに来たら、なぜか半袖率高しぃ〜(ρ_―)o

まだキャミとか、真夏の格好の人が多くてびっくりする(゜ロ゜)

いや、9月も半ばだっていうのに…

私なんて、ジャケット着てきましたけど…(秋深まりすぎ?)

服もたまには買いたいんだけど、何せこだわるから、あらかじめ色と形まで決めてから探しに行くから、なかなか買えず。。妥協もできず。。

もうちょっとで秋通り越して、冬の格好になるとこだった(^ー^;アブナイ

何でもつい先走っちゃうのがほんまによくないなぁ…

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2006/09/17

あ〜ぁ、これだから黒の柄ストは…(・ω・)

秋冬になると、足が寒いのもあって、柄のストッキングをはくのがこだわりなんだけど、(寒いならスカートはくなよって感じだけど…)

柄ストって、普通のベージュだと、リボンとかついてても、はくと目立たないから、つい柄がよくわかる黒を選んじゃうんだけど、黒ストは、有り得ないくらい伝線が目立つから、はくときも爪でひっかけないように、かなり慎重にならなきゃいけなくて…。

今日も、ユキと夜会うからと思って、黒のリボンがついたお気に入りの柄ストをはいて、本屋に行って、買った帰りに、たぁに、頼まれものをされて、再び本屋に戻って(しかも、その本屋の駐車場は恐ろしく入りにくくて出にくい(∋_∈)

ようやく入れたと思って、さっと降りたら、植え込みの草だか雑草だかにざっと当たって、一瞬まさかねぇ(^ー^;とは思ったけど、柄ストは重傷で、その場で激へこみ(._.)=З

本より柄ストの方が高けぇんだょ…ってひとりでブツブツ文句を言いながら頼まれたマンガを買って帰ったけど(´д`)まだショックで…

本来そんな危険なものはいて、車運転したり、動きまわったりするもんじゃないんだろうけど、自分のこだわりだけに、これだけは譲れないらしい(^。^ゞ

今年はニーソックスが流行りみたいだけど、私は基本柄ストで通すつもりだし。。まぁ、そんなナマ足出しちゃいけない年頃のような気もするしね(悲観的?)

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2006/09/16

またやっちまったぁ(>△<)"

今日帰る時、高速乗って、実家に帰るインターで降りようと思ってたのに、一時の気の迷いか何だか知らないけど、あと2Kmっていう看板を確認してから、やけに走るなぁ〜と思って、やっぱりおかしいからってナビで見たら、す、過ぎてた(∋_∈)

ひとつ先のインターがたぁの実家最寄りだから、いつもそっちで降りるから、つい無意識で通りすぎちゃったらしい(ΘoΘ;)ほんとバカだょ…

ひとりだけど、一応たぁ実家に顔でも出すかと思って寄ったのに、車もなく真っ暗…( ̄□ ̄;)!!

落胆して自分の実家に大人しく帰りました。。

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恋愛アルバム(あとがき)

始めは書ききれるのかも不安だったけど、書いていくうちに色々思い出したり、実際に途中で雅から電話が来たりで。。。(゜-゜)
あまり人に読んでもらうこと前提で書いていなかったから、解りにくいところも多々あるかと思いますが、このえっせいを始めてから、おかげさまで、沢山の方が来てくれるようになりました。
とっても感謝しています。
私が伝えたかったことは、大好きな人と別れて、色んなことから逃げて、何もしたくなくなっても、結局自分と向き合わなきゃいけないときが来るっていうことで、あまり落ち込んでたときのことは書かなかったけど、もう駄目かもしれないと思っても、立ち直ってまた素敵な恋をしている人も居るんだってことです
(どんなだか(^-^;
まぁ、これは私の解釈なので、何かを感じ取ってもらえると嬉しいです。
ありがとうございました(*≧∇≦)/

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2006/09/15

恋愛アルバム(15)

その後も変わらず、1年に2、3度はメールが来て、少しやり取りをした。私は社会人になっても、雅はまだ学生だった。そして2006年の夏、またメールが来た。
『話したいことがある。』
と。何かと思ったけれど、他愛もない話になるからと言われ、3日後くらいに約束して、電話がかかってきた。
話の内容は確かに何かというものではなかったけれど、久しぶりに声を聞いて安心した。もう、付き合っていたのは4年も前だというのに、お互いの記憶は鮮明で、よほど心の中に色々な思い出が刻まれているのだと感じた。

雅とは、もう恋人にはなれないけれど、決して単なる友達とは違う。雅は、私がこの先どうなっていくのかを遠くから見守っていたいのが本心で、その気持ちは私も同じだった。私達の関係が切れるのは、おそらくずっとずっと先なのだと思う。自分のことを見ていてくれる人が居るっていうことは、少なからず支えになる。雅は、私の今の恋愛を応援してくれているのだから。

恋愛をすれば、傷つくのは当たり前だけど、傷ついてもそれ以上に得るものは沢山あった。そして、自分が一度好きになった人は、別れても、傷つけられても、嫌いにはなれないことを知った。そして、ずっと忘れられないことも―――

雅と幸せになれなかったのも、ひとつの運命だったのかもしれない。

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明日は帰省o(・∇・o)(o・∇・)o

明日土曜出勤だけど、その後実家に帰るんだぁ。しかも、たぁは実験が忙しいからひとりで帰るんだけど・・・。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。エーン
北海道へ行ったユキが久々に地元に帰ってくるっていうから、私もそれに合わせて帰ることにして、月曜日は幼なじみのハチに会って帰ってきます。ユキもハチも3月くらいに会ったきりだから、半年ぶりくらいで楽しみ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ
ワーイ
みんな社会人になって、どんな感じか聞きたいし、色々話したいな。
なかなか会えないけど、離れてても時々会える友達が居てくれることが嬉しい。
いっぱい話してくるぞぉ~☆∮。・。・★。・。

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2006/09/14

若いってスバラシイ(ρ_―)o

一昨日は珊瑚ちゃんと会社終わってからケーキを食べに行きました(そのあと、ご飯を食べに行きました。)←順番ぎゃくがフツー?・・・
私は例のごとく着る服がないため、もろ秋の格好で行ったのに、珊瑚ちゃんはレース編みの可愛いボンボン付
(こだわり)ちびカーディにキャミっていう、まだまだ夏らしい感じで、い、いいなぁって思っちゃった(^-^;

私の中で秋は9月から始まっているのに、
ここにまだ夏が終わってない子がいるっていうことがすさまじく羨ましかったんです(∋_∈)

私この夏何やってたんだろう・・・とか考え始める
(確かに働いていたと、思う)

やっぱ去年までだと、夏休みが長かったから、旅行行って~海行って~さらに旅行行って~夜更かしして~ってゆう自由な日々ってゆうイメージが強かったから、何か今年は本当にあっというまだった気がして。。

珊瑚ちゃんは新しい恋愛に踏み出そうとしていて、それは良かったんだけど、全てが上手くいくわけじゃなくて、何かを得るためには、どこかで別の何かを失わなきゃいけないっていうことでもあるから、難しいなぁって。好きな気持ちに嘘はつけないからねぇ。
自分の気持ちに正直に進んで欲しいな。後悔なんて後でも出来るんだし。

珊瑚ちゃんとは5歳差
(そんなに離れていないと信じたい・・・)

だから、自分がその年のころ、どんなだったかなぁって思い返すと、確かに若かった。私だって若かった(≧v≦)キュン
私も世間的にはまだ若い部類に入るのかもしれないけど、やっぱ10代は違う!と改めて感じたまぁなのでした。

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2006/09/13

恋愛アルバム(14)

雅と再会したのは、別れてから1年半後のことだった。雅からは半年に一回くらいはメールが来た。決して自分から送ることはなかったけれど。何がそうさせたのか、私たちはまた、駅のスターバックスで再会した。私は雅と別れてからのこと。新しい恋人ができたことを話した。
『そっか、じゃあ今は幸せなんだね。』
と言って雅は目を細めた。雅は自分の才能と上手く付き合えなかったこと。家は何とかなったことを話した。私と別れたとき、雅の実家は壊滅状態にあった。一家離散の危機だったらしい。雅はそのこともあって、私を幸せには出来ないと言ったらしい。そんなこと、殆ど耳には入っていなかったが。そして、もうひとつ、私と別れて2週間後、別れたことを後悔していたと言った。1年半越しにそんなことを言われても複雑だった。だけど、雅も解っていた。時間というものを埋め合わせることがどんなに難しいかを。

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何でこんな雨続きなんだぁ~??

最近雨多いなぁと思って、週間予報見たら、向こう一週間ずっと曇りか雨みたいで・・・
何か夏の終わりがはっきりしないまま、秋になっちゃって、涼しくなったのに、お洋服がナイ(+_+)
秋冬ものは全部実家に置いてあるから、長袖が何枚かしかなくて、はやく今週末実家に帰って持って帰らなきゃ着るものないわ、寒いわで困りそう。。
出かけるのが大抵夜だから、あんま暑いことももうないんよね。
とにかく、毎日雨だといつ洗濯しようしようと思ってなかなか出来なくなっちゃって(^-^;
あぁ、やらねば!

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2006/09/12

恋愛アルバム(13)

たった、3ヶ月の出来事が、私には3年くらいに感じた。ひと夏のはかない恋だった。立ち直らなきゃいけない、前を向かなきゃいけない、と思ったけれど、無理だった。どんなに願っても夢見ても、叶わないものはあるんだってことをはじめて知った。それから、暫くして、気持ちを切り替えるためにもと思って、違う人と付き合ったりもしたけれど、気持ちが切り替わるどころか、雅のいいところばっかり思い出しちゃって、逆効果だった。
『前の彼氏が忘れられないから。』
と言って、すぐに別れてしまった。半端な気持ちで付き合うのは良くない。私が立ち直るまでには結局1年もかかった。気持ちが吹っ切れたとかそういうのじゃなくて、ただ、他の人を好きになれたということだったけれど・・・

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2006/09/11

いいな♪いいな♪

今日は定時より少し過ぎて、先輩に『そろそろ終わろっか。』って言われて、片付けて、外に出ると、先輩の彼氏さんが車でお迎えにきてました(*^ー^*)

な、なんて美しい光景・・・と思ってしまった(^-^;

決して迎えに来てもらうことが羨ましいのではなく、そのさりげない雰囲気がたまらなく良いわけで。。。何か、そういうオーラと言うか何というか(・ω・)

先輩はもう私の中では天使に値するくらいの存在で、そんな天使と8年も付き合ってる彼氏さんがなお羨ましい・・・。さぞかし素敵な方でしょうに(≧v≦)
仕事にはいつも丁寧だけど、和やかな雰囲気の中で仕事が出来て、お人形さんみたく美人で、仕草ひとつひとつが可愛くて、さらに、たまに箱入り娘的な世間知らずなことを言っちゃうあたりは、もう何でこの人は何しても嫌味にならないどころか親しみを持っちゃうくらい(←言いすぎ?

でも、そのくらい文句なく素敵な人・・・☆
おかげで私はそんな美しい光景に見とれていたら、昼休みにスーパーで買った
アジを会社の冷蔵庫に忘れてきちゃったんだから(たぶん単純に忘れた。)
そして、帰り道をUターンして取りに戻ったんだから(;_;)
仕事中の男の人たちにかける言葉が見当たらなかった・・・

とはいえ、周りの人たちに自分たちがどんなカップルに見られてるかは気になることで
、(まぁ、少なくとも背の高い2人だなって思われるだろうけど。。。現実的に
ともかく、今日の出来事で私の先輩への熱い信仰(?)はより深まりそぅ(´д`)ゞ・・・

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恋愛アルバム(12)

雅は荷物をまとめ始めた。クローゼットから服を取り出すのを私は必死で止めようとした。
『なんで・・・なんで私が悲しい思いをしなくちゃならないの?』
顔を涙でくちゃくちゃにしながら、やっとのことで声に出して言った。雅は何も答えてくれなかった。あっという間にひと通りの荷物をまとめて、部屋から出て行こうとした。私は入り口のドアを塞いで、
『いかないで・・・いかないで。』
と祈るように言った。それでも雅は出て行ってしまった。
『2週間後また来るから。別れないから、その代わり考える時間をちょうだい。』
それに従うしかなかった。別れないと言われたけど、雅はもう戻ってこないと思った。2週間待っても、3週間待っても、雅は来なかった。メールをしても曖昧な答えしか返ってこなかった。やがて、返事も返ってこなくなった。

私の心は空っぽになった。
何にもなくなった。
それでも、私は雅のことが好きだった。
でも、これ以上自分が付きまとうことが、雅を苦しめるのなら、好きだから、やめようと思った。毎朝起きるたび、となりに雅が居ないと、これが夢だったらいいのにと願った。

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2006/09/10

7冊目は東京タワー

江國香織さんの本を読みはじめて早7冊目(が終わりかけてる…)

今回は以前映画にもなった『東京タワー』。

こんなハマるとは思ってなかったけど、今更ながら、読書ってイイ!(o’∀’o)

先日、恋愛アルバムの雅くんと、久しぶりに電話で話して、『今、東京タワー読んでるんだ。』って言うもんで、『まさか!』とは思ったけど、雅が読んでたのは今話題のほうのリリー・フランキー著の東京タワーで、紛らわしいなぁと思いつつ、少し嬉しかったりする(^ー^;(ゴメンナサイ・・・)

読み待ちの本があと8冊も部屋に置いてあるのに、まだ買ってない本も限りないほどあるらしい…

これから秋だし、読書にはちょうどいぃか(σ・∀・)σ

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2006/09/09

恋愛アルバム(11)

最後の夕食は、とても静かに流れていった。これが最後の食事だとも分からずに。夕食を終え、その日は私が洗い物をした。いつものようにリビングでたわいもない話をして笑いあった。いつもなら、それで終わるのに、その日だけは終わらなかった。

雅は急に思いつめたような顔をする。どうしたの?と聞きたかったけれど、良くない話だということが何となく伝わってきて、聞かなかった。
『――自分がわからないんだ。』
ぽつりと言った。そして、
『どうしたらいいのか、わからないんだ。』
と付け足した。私は、今にも泣き出しそうな顔をして、黙って雅を見つめていた。
『前の彼女のことも、まだ、心の整理がついてないんだ。
 麻亜のことは好き。
 でも、その人が頭の中を時々よぎる自分が許せない。
 麻亜に申し訳なくて。
 ごめん、麻亜は何も悪くない。そんな顔をしないでよ。
 悪いのは全部俺なんだから。』
私は高校生のときの記憶が蘇りそうになった。―好きだけど別れる。もうそんな別れ方をして傷つきたくなかった。
『前の彼女って、雅と同じ学科の私と同じ名前の人だよね。』
雅は驚いていた。
『知ってたの?』
私は小さく頷いた。知りたかったわけじゃない。知ってしまっただけなのに。雅は、同じ学科に前の彼女がいることを私が知ったら気にすると思って隠してきたのだと。私は隠されるほうがよほど嫌だった。雅が今自分を好きで居てくれるなら、そんなことどうでも良かった。

雅のことが好き。
こんな単純なことを、どうして解ってもらえないんだろう。別れる、別れないの言い合いが続いた。どうしてこんな修羅場になってしまったのだろうと後悔しながら。

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2006/09/08

恋愛アルバム(10)

雅を本当に尊敬した。羨ましくもあった。同時に、何も持っていない自分が惨めになった。一生の中で、自分の才能に気づける人なんて滅多に居ないのに、雅はそのひとりだった。

夏休みはあっという間に過ぎていった。何か思い出をということで、ふたりで遠出をしようと決めて、電車で鎌倉へ行った。古い町並みを歩き、八幡宮でお参りをした。願い事はもちろん、

―――雅と幸せになれますように・・・

当たり前の願い事だった。私は、雅と幸せになりたかった。小さな鳥のついたストラップを揃いで買って帰った。雅とお揃いというだけで私は十分満足だった。

幸せな日々がずっと続くと信じていた。あのころの私は、人を信用しすぎていた。
でも、相手をを信じすぎることが、相手の重荷になることを教わったのは、皮肉にも雅からだった。

別れというものは、いつも本当に突然やってくる。

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ひどい寝相

ふたりでソファベッドに寝るのは、普通のベッドより狭いのに、寝相の悪い(悪いはずないのに・・・)私のせいで、たぁは色々被害を被ってるらしい(お気の毒に)
さらに、寝顔を再現され、
『かわいい(^∪^*)??』って聞くと、たぁ苦笑い(フォローはないのか!)
昨日も帰りが遅かったから、昼にメールしたら、
『昨夜はかなり激しいヒップアタックされた。』って証言(ノ_<。)ほんとにぃ~??
『私は寝ておなじ場所で目覚めるから、寝相が悪いわけないって。』って言うと、寝てる間に動き回って、朝にはまたおなじ場所に帰っていくらしい・・・
そりゃ確かにひどいわ(^-^;

最近ベッドを増設したおかげで少しは良くなったけど、夏の暑い日なんて、たぁ床に寝てたし。
それを見て、
『か、家庭内別居よ(´д`)!!』とか言って大騒ぎしてみたりする。
平和な証拠かしら?

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2006/09/07

ドトールタイム

近所にドトールコーヒーがあるんだけど、コーヒーが好きなのもあって、昔から出かけた帰りにはよく寄るんだよね。
で、座る席も必ず向かい合って座るテーブル席じゃなくて、真ん中へんにある大きいテーブルにとなりどうしで座るんだぁ。
何か、向き合って座るのって、うちらどうも苦手で・・・
(なんだ、結構うちらまだまだピュアなんじゃん(*’-’*)ポッ
家のソファに座るときも、車に乗るときもいつもとなりどうしだから、向き合って座ると、『ご、ご趣味は・・?』とか言い出しそうな雰囲気になっちゃう←お見合い?
そんな新鮮さもまだ残ってるところが少し嬉しい
(思い込み?)
最近は、ふたりで本を持ってって読書のお時間になってるけど、旅行の計画立てたり、何かあるとすぐ『ドトールする?』ってどっちかが聞くんだよね。
いまさら私が力説する必要はまったくないけど、(^-^;ドトールのアメリカンとアイスコーヒーは本当に美味しいんだからぁ。

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恋愛アルバム(9)

雅は小さいのに、お洒落には人一倍気を使う人で、ショッピングへ行くと、大抵その値段に驚かされた。雅の体には大きすぎる、だぼっとしたTシャツ。書道家らしく、モノトーンで揃えることが多かった。今思えば、雅だから出来たファッションなのかもしれない。一方当時の私は、ブラウスにふわりとしたコットンスカートを合わせることが多かった。足元はもちろん、ぺたんこのパンプスで―――

夏休み、書道室へよく遊びに行った。そこで見る雅はまるで別人だった。目の前で自分の背よりはるかに大きな紙に筆を滑らせ、深みのある作品を次々と書いていった。雅はどの作品も一枚しか書かなかった。何枚も書いても、集中力が続かず、結局始めの一枚を作品とすることになるらしい。私の想像からはるかにかけ離れたところにそれがあった。雅の世界は、私の手が届くような距離ではなかった。


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2006/09/06

夜の小デート

今日は今からたぁを学校まで迎えに行って、買出しに行ってきます。
ただの食料品の買出しなんて全然デートじゃないんだけど、週に一回は、家から海沿いを車で15分くらい走ったスーパーまで行くから、その行きかえりを私は勝手にデートと思い込んでる。
だって、月の光が照らされた海は、見てるだけで幸せ・・・(^-^*
今日は雨だけど、それでも、暗い時にちょっと出かけるのが楽しみ♪
最近すれ違いまくってたし・・・

たぁは元気にしてるかしら←大げさ?
いってきまぁす(’▽’)//

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2006/09/05

恋愛アルバム(8)

デートは街が殆どだった。何せふたりとも当時は車も持っていなかったからだ。バスに乗り、街へ行ってはウインドウショッピングをして、食事をして、それが当たり前になっていた。テストが終わった日、駅のスターバックスでいつものようにお茶をしていた。すると、
『指輪って興味ある?』
と、唐突に聞かれた。私は昔からアクセサリーが好きだった。しかし、
『何で?』
という言葉が先に出た。
『付き合ってるんなら、指輪くらい欲しいかなと思って。』
その通りであった。私は微笑んで、
『そうだね。』
と答えた。

どうして雅は私の考えてることを解ってくれるのだろう―

ふたりで選んだ指輪はシンプルなものだった。私はあまりごちゃごちゃとした指輪は好みではない。決して高価なものではなかったが、そんなに高価なものを買ってもらうことのほうが恐縮だった。家に帰って、そのピカピカの指輪を眺めながら、私たち、付き合ってるんだと幸せに浸っていた。

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またまたおるすばん

昨日も今日もたぁは実験が忙しくて、私が起きるちょっと前に帰ってきて、会社から帰ってくるとまたすぐ学校へ行っちゃって。

すれ違いだぁ(>_<)←大げさ

夜ひとりでおるすばんするの、やっぱり慣れなくて。

昨日の夜も小説を一冊読みきるくらい本に逃げてた。というか逃げるしかなかった(^-^;

ふと、来年の今頃の自分は、何を考えてるんだろう・・・とかシリアスなことを妄想してしまう。

来年のことなんて、今はかんがえたくない。

かんがえたくないよ。

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2006/09/04

百合の花といえば。。

百合の花といえば。。

アパートの駐車場の百合が満開になった。

毎年同じ場所に咲くけど、今年もちゃんと咲きました(・▽・)

百合といえば、たぁのおばあちゃんを思い出すんだょね。

百合が好きなおばあちゃんだった。

だから、お盆のお供えも百合の花を1本買っていった。

そしたら、同じ百合がもう飾られてて…

1本しか買わなかったのが何か申し訳なかったけど、一緒の花瓶に入れてあげた。

たぁも言うけど、未だにおばあちゃんが、亡くなった実感がわかない。

たぁの実家には勿論居ないはずなのに、空気になってるのか、なぜか、一緒に居るような気がして。

人の死と向き合うってすごく難しいことだけど、辛いことばっかりじゃない気もする。

人の心に生き続けるってこうゆうことなのかなぁ。

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2006/09/03

恋愛アルバム(7)

次の日、私は雅より少し早く起きて、質素な朝食を作った。
『ごめんね、何もなくて。』
と言うと、
『朝から申し訳ない。』
と言われてしまった。ふたりで黙々と食べた。何とも異様な光景の中で。

昼はお互いいつも通り学校へ行った。そして、夕方になると、私はご飯を作って、一緒に食べるという生活が少し続いたが、いつしか一緒に生活するようになっていた。私はとにかく美味しい夕飯を目指した。そう言える日は毎日ではなかったが。雅は私がご飯を作ると、必ず後片付けをやりたがった。
『作ってもらってるんだから、お皿くらい洗わせて。』
言われるがままに従った。

やがてテスト週間となり、1年生の私はレポートに追われていた。雅は、夕飯の材料を買っていつものように家へやってきた。合鍵なんてものはなく、家の前で必ず電話をかけてきた。
『今日は俺が作るよ。』
と言って雅は台所に篭った。私はその心行きをありがたく思いながらレポートの続きをやっていた。

夕食のメニューはハンバーグとサラダだった。男の料理とは思えないほど、サラダは綺麗に盛られていた。そして、勿論味も文句なしに美味しかった。私は自分の腕前が少し恥ずかしくなった。料理なんて下宿を始めてからしか作っていないのだから。それでも雅はいつも残さず食べてくれた。

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2006/09/02

恋愛アルバム(6)

『俺も言おうと思ってたんだ。もう少し先にね。』
と、先に口を開いたのは雅だった。
『・・・麻亜、付き合おう。』
私は体中の力が抜ける思いだった。しばらく呆然としていた。何か話したかもしれないが、全部うわの空だった。そして立ち上がって、手を繋ぎ、私たちは歩き始めた。ついさっきまでは、ただの友達だったのに、雅は恋人に変わってしまった。

家路までの道のりは果てしなかった。駅から1時間以上歩かなければならなかったのだ。私たちは話しながらゆっくり歩いた。家に着いたのは1時半を過ぎていた。雅は私を送るとじゃあと言って帰ろうとしたが、雅の家までまた30分ほど歩かせるのはあまりに気の毒だたので、
『泊まっていかない?』
と言った。雅はすんなりというわけではなかったが、お互い疲れていたので、結局泊まっていくことになった。

その日の夜のことはあまり覚えていない。ただ、歩きつかれてふたりとも寝入ってしまったということくらいで。

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2006/09/01

恋愛アルバム(5)

店を後にして、私たちは夜の街中を歩き始めた。その先に公園があり、
『少し座ろうか。』
と言ってベンチに腰掛けた。そして、また話し始めた。そこで、書道の話になった。雅は学生なのに、師範の免許も持っていた。私はその才能というものが羨ましかった。何かをずっと続けることはとても難しいことなのに、この人はもうひとつの境地を超えている。それとまた、雅はとても優しいうえ、会話は終始笑いの絶えない人だった。私たちは終バスの時間を過ぎてもそのベンチでずっと話していた。お互いもうバスがないことを知っていながら・・・

そして、長い時間をかけなくても、この人がどんな人かなんてすぐに分かってしまった。私は雅のことがいつしか尊敬から好きという感情に変わっていた。そして、自分の気持ちを抑えられなくなってしまった。

『私、雅さんのこと、好きです。』

会話の途中なのに、言ってしまった。生まれて初めて告白というものをしてしまった。しばらく沈黙が続いた。私はすでに自分に後悔し始めていた。


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